関節痛に効く薬塗り薬

関節痛の薬と言えば、服用するタイプの薬をイメージする方も多いでしょう。
ですが、実は痛みを感じる部分に直接塗布することで、痛みを緩和できるものもあるのです。

例えば人気なのは、「新トリナートハイ」という塗り薬です。
こちらは日本薬師堂の塗り薬で、トウガラシエキス、Lメントールをはじめとする6種の有効成分が配合されています。

血行を促進し、炎症や痛みを鎮めてくれる作用があり、1日に2~3回塗布すれば良いだけなので使い方も簡単です。
こちらは手に取って塗布するタイプになります。

それから、より使いやすくて便利な関節痛の塗り薬として人気なのが、バンタール1.0%液です。
インドメタシンやL-メントールが配合されており、痛みを和らげてくれます。
リキッドタイプで塗布しやすいのが嬉しいですね。

効果的な関節痛に効く塗り薬として注目されているのが、ボルタレンEXゲルです。
ジクロフェナクナトリウムが配合されており、プラスタグランジンという痛みの原因物質の生成を抑える作用があります。

他にも、軟膏タイプのタプソールという塗り薬も人気があります。
こちらは外用鎮痛消炎軟膏で、温感があり、新陳代謝促進に役立ちます。
ノニル酸ワニリルアミドやテレビン油、ユーカリ油などが配合されており、特に血行促進効果が高いのが特徴です。
軟膏なので使用量の調整がしやすいというメリットもあります。

また、関節痛や筋肉痛に効果的な塗り薬の定番とも言えるのが、バンテリンコーワ液Sです。
こちらは筋肉や関節の痛みを取り除いてくれる成分、インドメタシンが配合されており、患部から直接浸透して、痛みを取り除く働きをしてくれます。
スポンジ状で手を汚さず使いやすいのも魅力的ですね。

このように、関節痛の患部に直接働きかけることができる、効果的な塗り薬もたくさんあります。
どうしても飲み薬が苦手という方は、こういった塗り薬での対策も試してみてください。