風邪で熱や頭痛・悪寒の症状とがあるときの関節痛に効く薬

熱や頭痛、悪寒などの症状があり、さらに一時的な関節痛を伴うという場合は、体が風邪のウイルスと戦っているとこが考えられます。
そんな症状を改善し、関節痛を和らげるためには、風邪を治すのがベストです。
ただ、関節痛が原因で思うように眠れず、風邪が長引いてしまうということもあるので、きちんと対処していきたいですよね。

そこでおすすめなのが、イブクイックというお薬です。
イブクイックは頭痛薬ですが、鎮痛、消炎作用、さらに解熱作用もあるため、風邪による節々の痛みに対処したい時にもピッタリですね。

それから、エスタックイブFTもおすすめの薬の1つです。
こちらはのどの痛みや熱に高い効果が期待できる薬ですが、鎮痛、抗炎症、解熱効果に優れたイブプロフェンが配合されています。
さらに発汗作用をもたらしてくれる生薬も含まれているので、悪寒の対策にも役立ってくれそうですね。

8歳の子どもから服用可能という安心な風邪薬、パブロンSゴールドもおすすめです。
こちらは総合風邪薬で、風邪による諸症状にトータル的に働きかけてくれます。
頭痛、発熱、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛みの他、のどの痛みや咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、たんなどの対策にも役立つので、とにかくトータルでケアして体を楽にしたい時にはピッタリです。

それから、風邪薬以外の対処法としては、リョウシンJV錠もおすすめです。
こちらは関節痛以外にも、筋肉痛や病中病後の体力低下時に使用することも可能な関節痛の薬です。
風邪で体力が低下している時にも役立ってくれますし、痛みもケアすることができます。

同じように、グルコンex錠プラスも病中病後の体力低下時に使用でき、また筋肉痛や肩こりのような痛みなどにも対策していくことができる関節痛の薬です。
こちらも痛みを穏やかに和らげてくれる作用がありますので、風邪で辛い時にも服用してみると良いでしょう。