微熱なのに関節痛!もしかしてインフル?風邪でだるいだけ?

風邪による関節痛というと、高熱が出た時に起こるイメージがあるかもしれません。
ですが、中には微熱しかないのに節々に痛みを感じてしまうというケースもあります。

では、なぜ微熱なのに関節痛が起こるのか、これはもしかしてインフルなのでは・・・?なんて不安になってしまうこともありますよね。
インフルだったら周囲に感染させると迷惑をかけてしまいますし、困りものですが、ただ風邪でだるいだけなのかもしれません。

判断に迷ってしまうところですね。
では、微熱なのに体の節々が痛むのはどういうことなのでしょうか?

実は風邪による体の節々の痛みというのは、「風邪のひき始め」に起こることが多いのです。
ウイルスと戦う過程で起こる症状の1つなので、これから熱を上げ、さらにウイルスをやっつけようとしているわけですね。

そのため、熱が上がる前に、微熱の状態で関節に痛みを感じるのは、決して珍しいことではありません。
風邪のひき始め、と考えることができます。

また、インフルの場合もやはり、初期の症状として体の節々の痛みを感じることがあります。
まだ微熱の状態でも、節々が痛み初め、徐々に熱が上がってくるということが多いですね。

微熱なのに体の節々が痛むという場合には、これから高熱が出てくる前兆と考えることができます。
初期の節々の痛みだけだと判断が難しいところではありますが、熱が一気に上がる、などの症状が見られた場合には、インフルの疑いもありますので、病院で検査を受けましょう。